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【ゆだねる強さ】

こんにちは。

南インドのアシュラムでの五日間を終え
チェンナイに戻ってきております。

ココナツの木々の間から注ぐ
光の朝の中を
クジャクたちと歩く

(野良なので
そこら中にわんさかおります🦚)

朝4時、
まだ鳥たちも眠っている
エネルギーが動き出す前の

最も神聖な時間に
沐浴をし
マントラの詠唱から始まる

そして触れているのは
“言語を超えた”
その言葉が連れていってくれる次元そのもの

そんなエネルギーに触れながら、
ただ呼吸と響きと静けさにとどまる。

なんせ
静かにしていないと
受け取れない者が山ほどある


そしてこの場所が教えてくれた
私にとってのキー、

“ゆだねるチカラ”


その場所でかつて指導としていた
偉大な賢者の言葉


『意志が自らゆだねられ、
明け渡したとき、
そこに奇跡が起こる。』


何とも衝突しないし
流れにも逆らわない。

だって、
何がを守るために戦わないから。


でもですね、正直なところ、
起きますよ。

行者はひたすら黙って修行する。
ただ黙々とプラクティスする。

…だけじゃない。

というか、
何かに取り掛かろうとすると
ででくる感情もそうだ

沈黙の中でいようとも
心がざわつく瞬間だってある。


静けさの中で、
むしろ自分の内側のノイズが
よく聞こえてしまう。


でもね、

環境を変えることでしか出会えなかった
「私」という存在に気づいた事自体が重要で

それが恩恵の瞬間でもある。


何を握りしめ
何かと戦っている分

力んでいたって
流れるものもは入ってこない


=受け取れもしない


そしてそれが難しいことも、
知ってるけど、


『たゆたえども 沈まず』

ゆだねるとは静かな強さ


それを練習しにきている。


そして自分への事だけじゃないよ
この世界そのものへの信頼



『宇宙との関係性』


あなたはどうですか??


そんなタイトルのマスターの本を
ライブラリーで見つけ

リュックに詰め込みながら
ココナツとバナナだらけの山をおりました!🍌


さて、チェンナイでは
マハーシヴァラートリー
という儀式に参加します。


シヴァと言えば、そう。
私も大好きな「破壊」の神

それは夜通し祈る日

そう、
わたしたちが内なる光を見出す為に

そして変容と進化は
まだまだ続く。


月末の25日の夜、
インドからの生配信をお届けします🧘‍♀️🇮🇳

予定、開けておいてね。
ではまた🦚
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